My Life,10 Stories

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23:00-24:00
My Life,10 Stories
さまざまなシーンで活躍されているゲストを迎え、「私の人生のサウンドトラック」をテーマに、彼らの人生の中で特に強く影響を受けた曲、印象深かった曲を10曲選曲いただきます。(ゲストは2週にわたり5曲ずつ紹介) 音楽が持つ普遍的な魅力や、その背景にあるエピソードを通して、各々の曲がどのように心を動かし、どんな意味を持つのか、多彩なゲストの経歴とともに掘り下げます。
物見遊山

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24:00-24:30
My Life,10 Stories

本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。

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WHAMMER JAMMERJ.GEILS BAND

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▼GUEST:#山下良平 ( @yashitama ) ▲#まちゃお765 タイムフリーで聴けます♪

野村雅夫の『CIAO 765』
木曜日 10時台「ホームズ Hop Step Art」では、
山下良平さんをゲストにお迎えしました!

山下さんは、
九州芸術工科大学で、
映像を中心としたビジュアルコミュニケーションを学び、
ストリートアート活動を経た後、
2002年から横浜に拠点を移し本格的に活動をスタート。
その後、自身のアートブランド、
「LIKE A ROLLING STONE」を立ち上げ、絵画作品の発表や販売も。
雑誌「Tarzan」の表紙や、ナイキのビジュアル制作を手掛けたり、
音楽フェスでライブペインティングをおこなったりされています!


どうして横浜で活動を始められたのかや、
今の作風に行き着くまでのお話など、沢山お伺いしました!
そしてなんと!山下さんは、
キングダムの作者、原泰久さんの大学の先輩なんだとか!
原さんとのお話もしてくださいました◎


山下さんは現在、
9/18日(日)まで東京・代官山で個展「Blue Ocean」を開催中!
漫画「キングダム」とのコラボ作品なども展示されています!

詳しくは山下良平公式サイトをチェック
▶︎ https://www.ryoheiyamashita.art


今週プレゼントした、山下良平さんデザインの
MY FIRST ARTは来週もプレゼントあります!
ぜひチェックしてください♪
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【【【聴き逃した方はこちらから↓】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20220915101541

◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪

◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!

今月は #山下良平 デザインのMY FIRST ARTをプレゼント !!!#まちゃお765

9月の木曜日 10時台「ホームズ Hop Step Art」では!
山下良平さんデザインの MY FIRST ART を
毎週1名の方にプレゼントします♪

欲しい!という方はこちら↓
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1060

「プレゼントを希望する」にチェックを入れて、
必要事項を記入してご応募ください◎
当選者は番組のエンディングで発表!

※プレゼントするのはこのデザイン1種類です。
※お届けまでに約2週間ほどかかりますのでご了承ください。

沢山のご応募お待ちしています~!!

僕のみんなの『ニュー・シネマ・パラダイス』

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

届いた届いた、届いたぞ! これですよ。日本でもミニシアターブームを巻き起こしたトルナトーレ監督の『ニュー・シネマ・パラダイス』。

これまでも何度もソフト化されてきたし、僕もなんなら持っていたんですが、今回はこれぞ決定版というレベルで画期的に美しくなった映像でこの名作が蘇ったんです。すご〜い。買う買う!

って思っていたら、販売元から執筆の依頼が来ました。封入されるリーフレットに解説を書いてくれないかと。

えらいこっちゃ。どこからどう書いていいやら。難題だ。断ろうか。うん、断ろう。あ、でも、いったい僕なんかに何を求めていらっしゃるのか、先方の要望を具体的に聞いてみてからでも遅くはないだろう。

すると、いくつかのトピックを提案されたのですが、その中には、公開当時の日本での受け止められ方ってのがありました。そんなこと言われても、僕が劇場でこの作品を観たのは初公開から何年も後のリバイバル上映だからなぁ。

こんなトピックもありました。野村さんが本作を初めて観た時のエピソード。

そんなこと、誰か興味あるんだろうか。いや、でも、待てよ。78年生まれの僕は、確かテレビ放映で観たのが最初だった。その後、レンタルビデオで。さらにその後、十三の第七藝術劇場。そして、2時間版ともっと長いディレクターズ・カット版の違いのこともよく覚えてる。これはいける。書ける。

で、書いたのが、この箱の中に入っています。なぜか僕の恋バナもチラッと混じっていますが、それはこの映画がラブ・ストーリーでもあるからです。公開時の時代背景や、この作品が辿ることになった数奇な運命についてもまとめました。良かったら、あなたのDVD/BDライブラリーに加えてみてください。愛蔵版の一生モノだと思います。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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