CIAO 765

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CIAO 765
11時台 :Dream Together 夢に向かって頑張る人を応援するコーナー。    今週は、小倉博和さんが登場します。 12時台:午前中の失敗をリセット! ケ・セラ・セラ♪  1時台:TODAY’S VIEW …   元モノ雑誌編集者、 現在はフリー編集者&プロダクトコンセプター   どい てるひこさんによる大人のトレンドアイテム紹介。 1時台: Lifetime Songs   時代を超えて愛される名曲をご紹介。 2時台:Bigfumiが生出演。 
MARK'E MUSIC MODE

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CIAO 765

関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します

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I Feel It Coming[SUPER CLEAN]The Weeknd feat.Daft Punk

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▼GUEST→ 「朝日インテック・ラブリッジ名古屋」代表 : 堀田崇 ( @NGUnagoya1995 ) ▲タイムフリーで聴けます↓↓ #まちゃお765

野村雅夫の『CIAO 765』
火曜日 9時台のコーナー【朝日インテック Dream Together】
今朝はゲストとして「朝日インテック・ラブリッジ名古屋」代表
堀田崇さんにご出演頂きました!

堀田さんが、なでしこリーグの中で
「朝日インテック・ラブリッジ名古屋」として、掲げられている目標
また、普段選手の方にお話しされていることをお聞きしました

◎試合情報など、詳しくは公式ホームページをご覧ください
http://loveledge.jp/

ラストには、堀田さんに選曲いただいた
"背中を押してくれる曲"をオンエア✴︎

聞き逃された方はぜひ、タイムフリーを
堀田崇さん、素敵なお話を本当にありがとうございました!

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【【【聴き逃した方はこちらから↓】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20220215092038

◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪

◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!

太刀打ちできない美しさ #まちゃお765

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

ここ半月ほど、たとえ短い距離であっても、ほぼ毎日ジョギングを続けてきました。大阪マラソンまで2週間ということで、比較的長距離を走るなら、疲労の蓄積を考えればこのタイミングがギリだよなと、日曜日には12キロほど走りました。それでも短いんですが、雨も降ってきて、寒いのなんの。手袋が必要だなとか、当日のシミュレーションには良かったかもしれません。

マラソンが冬のスポーツだってことはよくわかっているつもりですが、自分が真冬にフルを走るってのは初めてなもので、何かと不安がつきまとうのも事実です。

一方、例年だとイヤダイヤダと避けてきた冬場のジョギングで楽しいのは、琵琶湖岸を走っていてこんな景色に出会えること。遠くの松林の向こうに見えるのは、滋賀県最高峰の伊吹山。手前には水鳥たち。美しい。

美しいのだが、僕のiPhoneの性能では太刀打ちできない美しさだな、とも痛感。もっとデジカメ、持ち歩け、僕!

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

でかした!! #まちゃお765

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

映画論を専攻する万年学生だった20代後半。モラトリアム街道をひた走り、すべての道はローマに通ずとばかりに、僕はローマで留学生活を送っていました。ある日、友人とのささやかなフェスタを開こうと僕の屋根裏部屋の下宿に何人か招いたところ、友だちの友だちなるひとりの日本人の若い男が紛れ込んだんです。

留学生なんだろうな。どこで何を学んでいるのだろうかと、とりあえず聞いてみようと思ったところへ先手を打たれました。

「はじめまして。二宮大輔といいます。雅夫さんのお噂はかねがね。ところで、翻訳家になりたいんですが、どうすればいいでしょうか?」

なんなんだ、この単刀直入っぷりは。すごい切り込み方だ。

「え? 僕も翻訳は好きでしているけれど、まだ翻訳家と名乗るほどの仕事をものにしているわけではないから、こっちが教えてほしいくらいだよ。ともにがんばろうじゃないか。勉強会でもするか」と返すのが関の山でした。

あれからうん十年。彼はほどなく僕の主宰するイタリア文化紹介のグループで、今はめでたく株式会社化している京都ドーナッツクラブに加入し、なんとなんと、このほど、あっぱれな翻訳をものにしました。

イタリアの直木賞にあたるストレーガ賞や、ノーベル賞の行方にも影響を与えるカフカ賞など、世界の文学賞をとりまくっているクラウディオ・マグリスの代表作『ミクロコスミ』を見事出版したんです。これまでも何冊かマグリスの邦訳は出ていましたが、いずれもドイツ語経由の重訳で、イタリア語からの翻訳はこれが初。

はっきり言って、頭が下がります。どれほどの努力を重ねてきたことだろうか。著者とコミュニケーションを取り、難解な原文にひとつひとつ向き合い、出版社とも話し合いをし… 訳したいと思い立ってから幾星霜… 

すごいぞ、大輔! もっとやれ! 僕はもっと読め! まだ50ページほどしか読んでいない、先輩のこの体たらく。とにかく、めでたいお知らせでした。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。
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