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『伊藤政則』のハードロック専門番組。20世紀最大の文化遺産と言っても過言ではない『ROCK』の魅力を紹介!
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週末の深夜だからこそゆっくり聞きたい音楽の数々。AI DJトミーがお届けする時間を夜明けまで一緒にお過ごしください。

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時が止まるところに泊まり、僕が止まりました。

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週はイタリアの北部、リビエラ海岸沿いにある小さな村、鹿という名のチェルヴォのことを書きました。先月はそこに2泊したんです。車は村の外の駐車場に入れて、あとは荷物をかついでえっちらおっちら、坂道の路地を徒歩で移動。海が見下ろせる教会のある広場の近く、こちらも民泊だったので、もともと持ち主が住んでいたところを改装したお宅でした。どこを見回しても、築数百年という建物ばかりなんですが、内部はいたって快適。もう完全に中世を舞台にした映画の中の気分。

旅の間は読書がはかどるだろうと本は数冊持参していましたが、窓からの地中海、そして町並みが美しすぎて、今思い返してみると、なんだかずっと眺めていたような記憶。色んな意味で、時が止まったような感覚を味わえましたよ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

☆内田ラグビー部長のラグビー通信 10月16日号☆

今週もやってきました!
内田ラグビー部長のラグビー通信!!
今週も今朝の試合の結果も踏まえ、ラグビー部長の分析も交えたレポートをお届けします~。


ラグビーワールドカップ2023 フランス大会は、
決勝トーナメントに戦いの場を移し、
日本時間一昨日の深夜から今日の早朝にかけて、準々決勝4試合が行われました。

何度もお伝えしている通り、どの国が優勝してもおかしくないと感じる、力が拮抗した今大会。
このベスト4をかけた戦いでも、どの試合もどちらが勝ってもおかしくない手に汗握る熱戦ばかりとなりました。

準々決勝第一試合は、ウェールズと、日本を破って予選を突破したアルゼンチンが対戦。
ウェールズが序盤主導権を握りリードしながらも、アルゼンチンがペナルティーゴールで着実に加点。
特に後半7分に決めた、約55メートルのロングキックは圧巻でした。
その後一進一退の攻防が続くものの、ウェールズがコーナーにトライ!というところを
間一髪で防いだアルゼンチンは、後半37分インターセプトから勝利に大きく前進するトライとゴールを上げ、
さらにダメ押しのペナルティーゴールも加えて29-17でウェールズを破り、
8年ぶり3度目となるベスト4進出を果たしました。
スポーツの世界で「たられば」を言えばキリがありませんが、
日本代表とあれだけの死闘を演じたアルゼンチンの勝利に嬉しいと思う一方、
ということはアルゼンチンに勝っていれば日本代表にも同じくベスト4の可能性があったんじゃないかと考えると、
余計に悔しさが募ります。

そして、準々決勝の二試合目は、決勝のカードとなってもおかしくなかった、
現在世界ランキング1位のアイルランドと、三度のワールドカップ優勝を誇るラグビー王国・ニュージーランド(4位)の一戦。
これもまた死闘と言える試合でした。
双方の持ち味を生かしたアタックと粘り強いディフェンスによって手に汗握る攻防を繰り返す試合展開。
そんな中、ニュージーランドは2回のイエローカードによって、試合全体80分の内20分間を一人少ない状態で戦うことになります。
けれど、その一人少ない時間を耐え凌いだニュージーランドは、28-24と4点リードで迎えた試合終了間際も、
アイルランドの5分間以上も続くゴール前での怒涛の攻めを守り切り、見事勝利をもぎとりました。
アイルランドにとって8回目のチャレンジとなる初のベスト4進出の夢は
オールブラックスによって打ち砕かれる結果となってしまいました。

そして昨日の深夜行われた準々決勝第三試合・イングランド対フィジー戦は、
序盤から多少キックを織り交ぜながらもお互いが積極的にボールを回す展開に。
これまでの堅実な戦い方に比べるとより積極的なアタックを繰り返すイングランドに対し、
フィジーも予選最後の試合でキックを多用してポルトガルに苦戦した反省からか、得意のハンドリングラグビーを展開。
ペナルティゴールも交えながら点差を詰め、後半残り10分で同点に追いつくというエキサイティングな試合に。
最後のワンプレーまで勝敗の行方がわからない激闘でしたが、
8月にロンドンで行われたワールドカップ直前の前哨戦で史上初めてフィジーに白星を献上したイングランドが、
30-24でフィジーを破りリベンジを果たしました。
どちらもパッション溢れるプレーの数々ながら、ほんの少し規律の面で上回ったイングランド。
そして、勝負どころでドロップゴールを決める冷静さが準決勝に駒を進める要因になりました。

さらに、今朝先ほど試合を終えたばかりの準々決勝第四試合、
開催国・フランス対南アフリカの戦いは、南アフリカが 29-28 と一点差で勝利を収めました。
こちらも決勝戦となってもおかしくない組み合わせ。
フランスは、ナミビア戦でアゴを骨折して戦列を離れていたキャプテンのスクラムハーフ、アントワンヌ・デュポンが復帰、
2021年にはワールドラグビー年間最優秀選手にも選ばれた彼がキャプテンになってから快進撃を続けるフランスでしたが、
日本大会に続いて二連覇を狙う南アフリカと一進一退の攻防を繰り返し、南アフリカがキックのこぼれ球をトライに結びつけると、
フランスもテンポの速い展開で対抗。
残り7分で一点差とするとその後も猛攻を繰り返しますが、それを凌ぎ切った南アフリカが逃げ切る形となりました。
初の優勝を自国開催で狙っていたフランスですが、残念ながらここで姿を消すことになります。

準々決勝のどの試合を観ても、そして予選プールも含めて、
やはりペナルティーゴールの精度、そしてその距離が大きな武器となっています。

これにより、日本時間10月 21日(土)の早朝に、アルゼンチン対ニュージーランド、
そして10月22日(日)の早朝に、イングランドとフランスが、準決勝を戦います。
世界一をかけた戦いも残すところあとわずか、それぞれの威信をかけた熱い闘いにご注目ください。


いよいよ、準決勝…!!
ますます目が離せない戦いが続きます!来週もお楽しみに!
タイムフリーもぜひ、どうぞ。
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20231016092630

▼GUEST→ Yae ▲タイムフリーで聴けます↓↓

野村雅夫の「CIAO 765」

本日10時台はYaeさんがスタジオに登場!!

最初に自己紹介された“半農半歌手”については、
「肩書きがたくさんあった方が人生が豊かになる!」とお話しされていました!

10/8にリリースとなった「80億の祈り」についても
素敵なお話しをたくさんお伺いできました♪

さらに、Yaeさんは11/4(土)に
“SATURDAY MAGNIFICENT CAMP”の公開収録が決定しています◎
【FM COCOLO in ロハスフェスタ万博 2023 秋】
YaeさんとKenta Dedachiのアコースティックライブをお届けします!
会場は万博記念公園です♪

今後の情報は公式HPやSNSをチェック!
HP→https://www.yaenet.com

毎週土曜日の「Yaeの土の上に生きる」もお忘れなく♪

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【【【聴き逃した方はこちらから♪↓】】】
http://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20231016102100

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