MARK'E MUSIC MODE

NOW ON AIR

15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します
おとといラジオ

NEXT PROGRAM

18:00-19:00
MARK'E MUSIC MODE

音楽ライター、森田恭子が音楽とトークで綴るラジオ・エッセイ『おとといラジオ』。豪華ゲストも登場する・・・かも!

NOW PLAYING

17:08

MoonlightQOOPIE

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
MARK'E MUSIC MODE
15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
おとといラジオ
18:00-19:00
おとといラジオ
NEXT

BLOG ARTICLES

大阪ステーションシティStay & Play「中国料理 ロドス」@OSC2022OFFICIAL

今日ご紹介したのは、
大阪ステーションシティ16階イチロクグルメにある
四川料理を中心とした、本格中華が楽しめる店
「中国料理 ロドス」です!

シーンに合わせた部屋が様々で、最大30名まで対応可能。
シックな空間の中で食事が楽しめます。
ランチでは、手頃な値段~ちょっと贅沢なランチコースまで選べます。
夜の宴会やコース料理では旬素材を使った、より本格的な中華料理を展開。
料理長の自慢は、日本に四川料理を広めた
陳建民の「四川飯店」をベースにした麻婆豆腐。

現在の料理長・大原さんも陳建民の孫弟子にあたり、
四川料理をベースにした料理が得意なんだとか。
料理長はその高い技術力から、大阪府や厚生労働大臣から表彰されるほど!
お店には表彰状も飾られています。



●まちゃおがいただいたのはこちら●
<※取材用に1人前で撮影しております>
・「三種冷菜盛り合わせ」2300円



・「フカヒレスープ」(小)1980円



・「黒麻婆豆腐」1640円



グラグラと土鍋で煮た状態でやってくる麻婆豆腐
今回の取材で、料理長イチオシだったのが黒でした

メニューの最初のページにあるほど、
こちらのお店では、とにかく麻婆豆腐が自慢!
一番ベージックな味の「ロドス麻婆豆腐」
ピーシェン豆板醬とレッドチリを加えた、濃い深みのある辛さの
「黒麻婆豆腐(陳麻婆豆腐)」、
そして料理長オリジナルのしびれる辛さが特徴の
「白麻婆豆腐(麻椒豆腐)」といった3種の麻婆豆腐があります。
麻婆豆腐目当てに来店する人も多いそう。
麻婆豆腐はメニューひとつで約2~3人前ほどありますが、
単品と白ごはんでペロリと行く人が多いんだそう。



こちらは白ごはんなくても
ぺろりといっちゃう人

麻婆豆腐好きはぜひともイチロクグルメ「ロドス」にぜひ!


なんか嫌な事があったら、
この麻婆豆腐を食べて汗かいてスッキリリセット!
by まちゃお(汗だく)

大阪ステーションシティHP
https://osakastationcity.com/

doya
https://media.osakastationcity.com/

4月の取材レポはこちら
https://media.osakastationcity.com/?p=5952
5月の取材レポはこちら
https://media.osakastationcity.com/?p=6507

今日はプレゼントが盛り沢山◎

野村雅夫の「CIAO 765」

今日はプレゼント盛り沢山!!!
3種類あります↓↓↓

●5月の木曜10時台「ホームズ Hop Step Art」でフォーカスしている、
イラストレーター:辻野清和さんデザインのアート作品
→ 1 名の方に♪

●8時台のコーナー
【大阪ステーションシティ Stay & Play】から、
大阪エキウエダイニング「イチロクグルメ」で使えるお食事券3000円分
→ 3 名の方に♪

今週は、イチロクグルメの本格中華のお店をご紹介します!

●スピッツと FM COCOLO の「W ネームラインソックス」
白い靴下にラインが入ったタイプの靴下で、
ラインの色は赤、黒、オリーブがありますが、
今日はその中から、
『赤』を 2 名、『オリーブ』を 2 名の方にプレゼント♪

※それぞれ、大きいサイズと小さいサイズがあります。
(大きいサイズ:25cm~28cm、小さいサイズは:21.5cm~24.5cm)
 ご希望の色とサイズを必ず明記してご応募下さい!



プレゼントが欲しい!という方はこちら↓
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1060
「プレゼントを希望する」にチェックを入れて、
必要事項を記入してご応募ください◎
希望プレゼントの記入をお忘れなく!

当選者は番組のエンディングで発表します!
ご応募お待ちしています~\( ˆoˆ )/

コニェッティ三連山

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

やった〜! コンプリート! なんて、ほくそ笑んでいます。

これは、一昨日短評した映画『帰れない山』の原作者パオロ・コニェッティの作品、邦訳された3作品を並べたもの。

気づきました? 見事に山が連なっているように見えるじゃないですか。イタリアのアルプス、モンテ・ローザ付近の山々が、それぞれ呼応し合うようにして。そして、作品同士が響き合うようにして。

シリーズだから、こうしてあるんでしょって思うかもしれません。確かに、いずれも山を舞台にした物語やエッセイではあるんですが、厳密にはシリーズではない。しかも、これが僕は一番驚いたことですが、出版社が違うんですよ。

刊行順に、新潮クレスト・ブックスが2冊、そして最新の長編小説『狼の幸せ』は早川書房なんです。つまり、出版社と訳者をまたいで同じ装丁の調子をキープしていることに感心したわけです。お見事!

『狼の幸せ』では、なんと「富嶽百景」が重要なモチーフになっているのだとか。

「だとか」と書いているということは…… はい、まだ読めていません……。訳者の飯田亮介さん、ごめんなさい。楽しみは取ってある、と解釈いただければ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
×
×