オールナイトニッポンGOLD

NOW ON AIR

22:00-24:00
オールナイトニッポンGOLD
週末深夜のミュージックプログラム。好奇心を刺激する音満載!! MONTHLY DJ:あいみょん/松任谷 由実/ラブライブ!シリーズ
ROCK ON

NEXT PROGRAM

24:00-03:00
オールナイトニッポンGOLD

『伊藤政則』のハードロック専門番組。20世紀最大の文化遺産と言っても過言ではない『ROCK』の魅力を紹介!

NOW PLAYING

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
オールナイトニッポンGOLD
22:00-24:00
オールナイトニッポンGOLD
ROCK ON
24:00-03:00
ROCK ON
NEXT

BLOG ARTICLES

▼GUEST:切り絵作家 #riya ( @_riya ) ▲#まちゃお765 タイムフリーで聴けます♪

野村雅夫の『CIAO 765』
木曜日、10時台「ホームズ Hop Step Art」では、
ゲストに切り絵作家のriyaさんをお迎えしました!

riyaさんは、
1985 年、アメリカ・シカゴ生まれの切り絵作家。
多摩美術大学でテキスタイルデザインを学び、

卒業後の2009年から本格的に切り絵での制作をスタートされました!

最初は自分で絵を描いていたそうですが、
シンメトリーな絵がよく思い浮かぶことや、
切り絵の方が上手くできたことから、
自分には切り絵が合っていると感じ、
切り絵作家になったのだそう。
ホエールウォッチングに行ったことがきっかけで、
絵がどんどん思い浮かぶようになったのだとか!
沢山ある制作技法や制作方法についてもお伺いしました◎
制作には愛犬の存在も大きいようで…
最後にちょこっと登場してくれました♪

今後のriyaさんの情報は公式webサイト、SNSをチェック!
▶︎ https://riyaweb.com

そして!
今月はriyaさんデザインのMY FIRST ARTを
毎週1名の方にプレゼントしています◎
Twitterやブログに写真をアップしているので、
ぜひチェックしてください♪

-----------------------------------------------------------

【【【聴き逃した方はこちらから↓】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20221110101510

◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪

◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!

今月は #riya (@_riya) デザインの MY FIRST ART をプレゼント !!!#まちゃお765

11月の木曜日 10時台「ホームズ Hop Step Art」では!
riyaさんデザインの MY FIRST ART を
毎週1名の方にプレゼントします♪

欲しい!という方はこちら↓
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1060

「プレゼントを希望する」にチェックを入れて、
必要事項を記入してご応募ください◎
当選者は番組のエンディングで発表!
※この3種類のどれかが届きます♪

10時台ではriyaさんへのインタビューをお届け!
どんなお話が聞けるのかお楽しみに〜!

はした金さ!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

今日は映画音楽家として活躍したエンニオ・モリコーネの生まれた日です。1928年に生まれて、2年前に亡くなりました。60年代から半世紀以上、イタリアのみならず、ヨーロッパ、そしてハリウッドの映画人をその音楽で惹きつけ、なんなら大河ドラマのテーマすら作曲することにもなった人。映像に寄り添う音楽のみならず、現代音楽家としても作品を残されました。

手がけた音楽は、実はジャンルも様々で、僕なんかはサイケなロックが好きだったりします。だって、映画もジャンルはなんでもござれって感じでしたからね。

で、この本です。映画に関して僕が信頼しきっている出版社、フィルムアート社が、またすばらしい鈍器を、あ、違う、書籍を世に出してくれました。

いや、こうして書き間違えるのも無理はないっていう分厚さです。一気に通読するのはなかなかに大変でしょうが、キャリアのあれやこれやを根掘り葉掘り聞いてくるインタビュアーにていねいに答えていくモリコーネ自身の言葉はどれも貴重です。

章によってはかなり専門的な話もあってちんぷんかんぷんになりますが、それもまた楽し。そういう部分は何より日本の音楽家にとっては得難い資料として活用されるはず。そして、僕みたいなただの映画ファンにとっては、いつか観た作品の裏側を読んだり、逆にこの本で興味を持った未見の映画に触れるという順序も大いにあり。つまりは、愛蔵版。一生付き合える。そう考えると、4620円? はした金さ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
×
×