WEEKEND ALLEY

NOW ON AIR

01:00-05:00
WEEKEND ALLEY
週末の深夜だからこそゆっくり聞きたい音楽の数々。AI DJトミーがお届けする時間を夜明けまで一緒にお過ごしください。
WEEKEND PLUS

NEXT PROGRAM

05:00-07:00
WEEKEND ALLEY

アナタの週末を“プラス”するグッドミュージックをDJ田中 麻希がお届けする2時間の生放送!

NOW PLAYING

04:14

SUN星野 源

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
WEEKEND ALLEY
01:00-05:00
WEEKEND ALLEY
WEEKEND PLUS
05:00-07:00
WEEKEND PLUS
NEXT

TODAY'S PROGRAM

BLOG ARTICLES

門上西林 物見遊山 【#361/2023.9.2】

<今夜のトークテーマ>『映画監督』

<西林選曲>
かえり船 / 田端義夫

<門上選曲>
波の盆 / 武満徹

<ラストソング/テーマ「コスモス」>
セレクター:西林初秋
コスモス / Dew

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
-------------------------------------------------
「映画は監督のもの、舞台は役者のもの、ドラマは脚本家のもの」と映画プロデューサーがいいました。舞台とドラマはわかりませんが、映画の場合は監督を頂点としたピラミッドのような関係が築かれることは多いようです。高倉健は制作スタッフのことを狂気の集団と讃え、脚本家は撮影現場を大いなる祭と表現しました。監督はその頂点に立つのです。生半可な才能ではまとめることができません。
映画の制作スタッフは〝組〟と呼ばれます。ひとつの撮影が終わって、次もいっしょに組む。それを繰り返すと寄せ集めはチームとなり、組へ固まります。監督がめざす作品世界も固まっていく。いい、悪いはさておき、監督の色ができてきます。しかし狂気の集団といわれる職人気質の技師たち。札束では動かない人が大半なのでまとめることは並大抵のことではありません。組をつくれる監督に必要なのは、結局のところ人間力だと思うのです。俳優や技師を惹きつけることができれば、映画はほぼ完成したといっても過言ではないでしょう。

<西林初秋>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。
大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
============================
●門上武司(かどかみ たけし)
プロフィールhttp://www.geode.co.jp/profile/
●西林初秋(にしばやし はつあき)
ブログhttp://syosyu.cocolog-nifty.com/
============================
『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!

詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#360/2023.8.26】

一冊の古本から始まる話の旅。
話は転がって広がって。
本の内容は勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月もお楽しみに。

※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。

<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/

●今夜の選曲●
<門上選曲>
Canary Canary (en duo avec Yosui Inoue)- Version Tokyo
/ Jane Birkin

<西林選曲>
Love Me, Please Love Me / Michel Polnareff

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
------------------------------------------------
番組では京都市京セラ美術館で開催中の「ルーブル美術展愛を描く」から「ルーブル美術館」の案内書を紹介したが、僕が最近最も感銘を受けた展覧会は11月5日まで東京都現代美術館で開催の「デイヴィッド・ホックニー展」であった。今年86歳になるホックにーはいまだ創作意欲を失うことなく創作を続ける。近年の風景画はとてつもなく壮大であり、またコロナ禍ロックダウン中にはipadを使い全長90メートルに及ぶ作品を完成させる。このエネルギーと創作に向かう姿を想像しながら多彩な作品を前にすると、大きな元気と勇気をもらったような気分になる。ぜひともご覧ください。

<門上武司>
×
×