Wonder Garden

NOW ON AIR

07:00-11:00
Wonder Garden
◎7時台「BE BRILLIANT」◎8時台「コシノジュンコ 大阪キャットウォーク」◎9時台「TAMAYURA FESTA CAT WALK」「ONE FINE DAY」◎10時台「花キューピットFlowers in style」◎10時台ゲスト:加藤美樹
MAG:NET SUNDAY

NEXT PROGRAM

11:00-13:00
Wonder Garden

音楽・演劇・スポーツ・アート——“カルチャーの磁力”がここに。 多岐のジャンルに精通する加美幸伸が、エンタテインメントの現場感を大切に届けるエンタメ現場主義プログラム。 熱い志を込めたセンス光る選曲、幅広いアンテナを活かした多彩なゲストインタビュー、さらにサッカーホームチーム「ガンバ大阪」の最新情報まで。

NOW PLAYING

07:05

TOO MUCH TOO FAST TOO SOONTahiti 80

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
Wonder Garden
07:00-11:00
Wonder Garden
MAG:NET SUNDAY
11:00-13:00
MAG:NET SUNDAY
NEXT

TODAY'S PROGRAM

BLOG ARTICLES

門上西林 物見遊山 【#358/2023.8.12】

<今夜のトークテーマ>
『ドキュメンタリー映画』

<西林選曲>
You Never Can Tell / Chuck Berry

<門上選曲>
L'ete L'ete 夏、夏 / Brigitte Fontaine

<ラストソング/テーマ「祭り」>
セレクター:西林初秋
夏祭り / Whiteberry

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
-------------------------------------------------
今夜のテーマはドキュメント映画。取り上げたのは「ある精肉店のはなし」である。大阪は貝塚の精肉店の日常を描いた作品は、人間が生きるために動物の生命をいただくということを深く考えさせられる内容であった。その精肉店を撮影した一冊の本「うちは精肉店」が秀逸。帯には「いのちが、肉になる。太鼓になる」とある。このフレーズが持つ意味の深さ。「ある精肉店のはなし」はまだDVD化されず、上映会システムで観客との接点をつなぐ。一方「うちは精肉店」はすぐにでも読むことができる。鮮烈な写真に短く適切な文章が加わる。写真と文を担当する本橋成一さんの視点の鋭さと優しさがじんわり迫ってくる。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
============================
●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
============================
『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#357/2023.8.5】

<今夜のテーマ>
『サマーソング三曲』

<西林選曲>
Cryin' / Aerosmith
I Put a Spell on You / Screamin' Jay Hawkins
Make Up for Lost Time / The Montclairs

<門上選曲>
Sunday Morning / Maroon 5
Summer Coming / 笹倉慎介
Lust / Puma Blue

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
-------------------------------------------------
30代の中頃から毎年のようにハワイへ行く時期がありました。当初はマウイ島かハワイ島で数日を過ごしてオアフ島へ戻っていたのですが、後半はオアフ1島滞在型のスタイルが定着しました。そんな変化は音楽にもありました。当初はハワイアンミュージックとかサーフミュージックを聴いてうかれていたのですが、あるとき、カラカウア通りを歩いていると違和を感じたのです。椰子の木が貿易風に揺れているけれど、太陽にきらめくショーウインドウの奥からはブランド品が絶叫している。お得を謳うクーポン券が散らばる通りを観光客が我が物顔で闊歩し、客引きが木に止まっているハゲタカの目で獲物をさがしている。なかなかコレという曲と出会わないままiPhoneをいじっているとエアロスミスが流れたのです。これだ!バンドのギラギラの音とスティーヴン・タイラーの下劣で猥雑な声が欲望剥きだしのカラカウア通りにはぴったりでした。ハワイとエアロスミス、意外な組み合わせに驚きながら、しかしカラカウア通りはこのバンドだと聴けば聴くほど納得しました。それからは夏になるとエアロスミスを聴きたくなるのです。

<西林初秋>
×
×