MARK'E MUSIC MODE

NOW ON AIR

15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
【 15時台 】  ・ラスト3曲は、 心に染みる歌詞をかみしめて楽しむ 「BRING BACK MEMORIES」 【 16時台 】  ・みんなで聴こう 「マーキー劇場♪」 【 17時台 】  ・動くマーキー!! ちょいスタトーク☆ FM COCOLO オフィシャル"インスタアカウント"から ちょっとだけインスタ生配信!? ・「マーキー劇場」リターンズ☆
NIGHT AND DAY

NEXT PROGRAM

18:00-19:00
MARK'E MUSIC MODE

J-POPにJAZZやBRAZILIANなどの要素を取り入れたオリジネーター、南佳孝がお送りする、アーバンな香りをたっぷりと感じさせる番組です。

NOW PLAYING

15:44

あの娘とスキャンダルTHE CHECKERS

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
MARK'E MUSIC MODE
15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
NIGHT AND DAY
18:00-19:00
NIGHT AND DAY
NEXT

TODAY'S PROGRAM

BLOG ARTICLES

門上西林 物見遊山 【#105/ 2018.10.06】

毎月最初の土曜日のトークテーマは『映画』

●今夜二人の会話に出てきた主な作品

▽作品名「ライ麦畑で出会ったら」
http://raimugi-movie.com

▽作品名「赤頭巾ちゃん気をつけて」
▽作品名「初めての旅」
▽作品名「旅の重さ」
▽作品名「放課後」

●今夜おかけした曲●

M① Wish You Well / Katie Herzig ........ (西林選曲)
M② さらば青春 / 小椋佳 ..…… (門上選曲)
M③ Moonlight Serenade / Carly Simon
(エンディング・ソング).…(門上選曲)

※今月のエンディング・ソングの選曲テーマは『月』

今回の『放送後記』の担当は西林さんです。
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。
--------------------------------------------------
FM COCOLO「門上西林物見遊山」は9月29日の放送でまる2年。10月6日の放送から3年目へ歩をすすめます。これもひとえにお聴きくださるリスナーのお陰です。あらためてお礼申し上げます。
さて、記念すべき3年目の放送テーマは「映画」。J.D.サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」が重要なモチーフとなる「ライ麦畑で出会ったら」の紹介から、話は転びに転んで本の読み比べに及びました。今回、村上春樹訳の「The Catcher in the Rye」を買ったので、野崎孝訳のものと2冊になりました。大きな違いはタイトル。野崎訳は日本語なのに対して村上訳は原題のまま。そして冒頭で、さっそく違いを発見しました。野崎訳は「もしも君が、ほんとうにこの話を聞きたいんならだな、まず、僕がどこで生まれたとか・・・」で始まり、村上訳は「こうして話を始めるとなると、君はまず最初に、僕がどこで生まれたかとか・・・」となります。物語に対する主人公の主体性が微妙に違っているのですね。
門上さんが番組でお話しになったように、この2冊をじっくり読み比べるとおもしろいかもしれません。翻訳の楽しさと難しさ、そして奥深さ、訳者の主人公への想いや共感の違いなどを、すこしは理解できるかもしれません。

<西林初秋>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

毎月一週目の土曜日のトークテーマは『映画』。
今宵も ゆっくり お楽しみください。

============================

●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/

============================
『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

【LISMO WAVE】
全国の民放FMラジオ局52局を聴くことができる、
LISMO WAVEでも、FM COCOLOが聴取できます!
http://www.au.kddi.com/iphone/service/app/lismo-wave/

門上西林 物見遊山 【#104/ 2018.9.29】

一冊の古本から始まる話の旅。
話は転がって広がって。
本の内容は勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月の最終週の土曜日もお楽しみに。

※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。

<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/

●今夜のお届けした曲●
M① Heartbeat / Tahiti 80.........(門上選曲)
M② 酔って候 / 柳ジョージ & レイニーウッド ........ (西林選曲)
M③ 星降る夜のHARLOT / サザンオールスターズ
(エンディング・ソング) .........…(西林選曲)

※今月のエンディング・ソングの選曲テーマは『星』

今回の『放送後記』の担当は門上さんです。
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。

----------------------------------------------

「金曜日は花買って、パン買って、ワインを買って家に帰ります」。
というコマーシャルソング(サントリー)が流れたのが1070年代初頭の頃、ワインがブームと呼ばれる初の時代です。
70年代後半にが押し寄せ、サントリーレゼルブなどが食卓に並ぶようになります。80年に入ると、83年にまたまたサントリーが「ワインレッドの心」をコマーシャルソングに使うなど輸入ワインの時代がじわじわやってきます。80年代半ばから後半はバブル期と重なり空前のボジョレーヌーヴォーそして高級ワインの時代がやってきます。そのバブルが弾け90年代半ばにはなんと500円ワインなどが市場を席巻するようになるのです。また90年代後半はポリフェノールなど赤ワインが健康にいいなど、それまでとは異なる視点でワインも捉えられるようになったのです。この頃自然派ワインも多くのファンを増やして行きます。2000年に入ると輸入ワインが国産ワインの2倍となり、2010年を超える頃から甲州など日本独自のぶどう品種のワインが注目を集め、日本各地で秀逸なワインが生産されるようになるのです。
このように日本のワインの変遷を眺めると、いかにワインがその時代と寄り添った飲み物であるかがわかるのです。
時にはワインにまつわる歴史も楽しんでみたいと、今回ワインに関する書物を読みながら感じたのです。

<門上武司>
×
×